『衝撃的なタイトルですが』
本書を読んで要約すると
・派遣型の労働市場が広がる中で、若者はキャリア指向を高める。そうした若者は専門職を目指し、管理職を目指さない。したがって、企業に忠誠心は低い
・転職時代には、企業は「自立」をテーマに社員を育成すべき。
・高いモチベーションを維持するには、「ゴール」でなく「道」を設定する必要がある。
・人に認められたいという「認知欲」を引き出す必要がある。
・長期的スタンスに立つべきだ
というものです。
本書は企業にとっても、これから転職を考える人にも役立つ一冊だと思います。