『タイトルに偽りあり』つまらない本。内容がなにもない。歴史の知識がないのに「まちがいない」、「ちがいない」の連発。だれでもが感じるようなことを、いかにも自分の発見のように言う。笑止千万。何歳になってもマスターベーションが止められない建築家の面目躍如といったところ。