『研究者を目指している人にオススメ』統計・社会科学研究者である著者が半世紀にわたる研究生活での経験をもとに著した本。 著者の専門がら、やや社会科学での例が多いが、理工系の研究者でも読める内容。 研究者という職業の魅力・楽しさ・厳しさが詰まっている。 研究者が陥りがちな事への戒めや、日本の研究世界の問題点は的を射ておりおもしろい。 若手の研究者や大学院生、研究者を目指す大学生などに読んでほしい1冊。