『努力家の愛さん、頑張ってください』
以前、飯島愛さんの「プラトニック セックス」は読んだ事があったので読んでみた。
週刊朝日に掲載していたエッセイをまとめたもの。
結構おじさん読者が多い雑誌だと思うが、前作同様に結構過激に書いている。
AV,お水、タレントと成り上がって来たわけですが、やはりそれ相応の才能と努力が
ある人だと思います。
色んな修羅場をくぐりぬけ、識者の方との出合いで相手の才能や情報をしっかり自分の血や肉にしていると思います。
プラトニックセックスであれだけの自分の過去を暴露しながら、芸能界で活躍して
いる姿を見ると相当タフで、そして寂しがり屋(ご自分でも書いているが)なんでしょう。今後の活躍をさらに祈りたい。