『天才空手家の想い出話』
一昔前に一世を風靡した空手家 芦原英幸の想い出を語った本。
しかし想い出を語る人によって印象が違うように感じた。
善くも悪くも二重人格のような印象を受けたが常識では計り知れない人物だったことは間違いないだろう。
比較的若くして亡くなった点は短命の天才格闘家ブルース・リーと似ているような気もする。
期待していたDVDは画質が悪すぎてほんとうに見づらいのが悔まれる。
それでも芦原英幸の映像以外のおまけで収録されている現存の他の弟子との動きを比較すればその違いはわかる。
芦原空手=芦原英幸であり、サバキ=芦原英幸であるということなのだろう。