『これぞ日本の孤独なヌーベル“なみ”』表面上似たような映画は数あれど、それらのどんなものをも乗り越えて、100年続く真の映画の継承者登場。これを観ると「女性監督」とかいう括りがあまりにも無用なものに見えてくる。 監督・井口奈己、現代映画を踏み潰せ!