『Web2.0時代のブランド論』「Web2.0」が魔法の杖のごとき扱いをされていることに対し、 真っ向から「正論」をぶつけてきた一冊。 物理的、資金的に、「中小企業にできて、大企業にできないわけがない」 という身も蓋もないお話ゆえ、利害関係者から煙たがられそうな 気がしないでもない。 ただし、書かれていることはもっとも。 「それなら改めて、『中小企業はどう立ち向かうか?』」という点を それぞれが考えるべきではないか、と思う。 若手ビジネスパーソンにお薦めしたい。