『意味はないけど楽しみだ』
ニヒリズム(虚無主義)ってのは逆説的で、”絶望的だから真理を追っかける。”
ってことだと考えてたので著者のタイトルはちょっと"いやらしいなぁ"
っと感じて購入しました(w。
本書の中で、
”ニヒリスティックな宰相”=三無主義(説得せず、調整せず、妥協せず)な宰相とし、
彼は自分のやりたいようにやっていただけ、でもそこが”すごい”と・・・
そしてかき回すだけ、かき回して、さぁこれからの日本大変だぞーーー。
そして楽しみだなぁ。
っと締めくくられています。
※とても読みやすく、
ここ最近(2001?2006)の日本政治を思い出すことができました。