『シーンの描写がきれい。余韻の残る映画です。』この映画は官能映画とか紹介されているが、きわどいシーン、スケベで不快な描写は実はどこにもない。よく映画を見てない人が勝手にそう名付けたのだろう。女性監督ならではの表現の仕方が随所に見られ、・・・余韻の残る映画である。主演のサラ・ポーリー、相手役のスティーブン・レイ(クライング・ゲームで主演)の組合せも最高。買って保存しておきたい映画、お勧めです。