『ソロ3作目は、上京少女が歌う「都会の淋しさ」。』
儒教の国・韓国出身とは思えぬ(笑)、大胆なギリギリ・ショットが話題だった前2作のシングル。3作目となる当シングルは、残念ながら?セクシーは封印。普通に楽曲で勝負する。
厚い唇に、肉付きの良いスタイル。ちょっと鼻にかかった苦しそうな歌声は、上手いとは言えないが、好きだと結構ハマる。震えるような危うい高音がね… 良いんよ(苦笑)。
夢を抱いて上京した少女が歌う、「都会の淋しさ」は、なかなかリアルで、おちゃらけパーティ路線になってしまったモーニング娘。より音楽指向。スピード感があって、ちょっとロックっぽい所が気に入っている。
初回盤DVDは、「独りカラオケでノリまくるソニン」。監視カメラ目線のショットもあるなど、プライベート・ルームを覗いているような罪悪感が面白い。ただ、本音を言うと、前2作のようなセクシー・ショットがあるのかと期待していた部分もあったりして(笑)。