『これで酷評?』
酷評の多い同書だが、決して他のハロー関係写真集に比べて遜色が有る訳では無く、衣装(問題の制服を除いて)やロケ地も手抜き感は決して感じられなかった。「痛々しさ」「悲壮感」も、付属のDVDを見た後では綺麗に払拭された。(極めて嬉しそうなり?ちゃんで写ってます)
むしろ痛々しさでは、同じハロメン同年代の鈴木愛理の水着写真の方が強かったが・・
レギュラーラジオ等で「菅谷梨沙子」のキャラを熟知した他の評者の方からは、「梨沙子の魅力が生かされてない」という評になるのだろうが、ベリメンで彼女への一番推し順が最後な自分からは、何の違和感も無く、いわゆる「アイドル写真集の王道」的作品にしか見えなかったが・・・(安っぽさなら嗣永桃子写真集の方が酷い)
ただ、「悲壮感」「安っぽさ」と評される最大の原因はあのだぼっとした青セーラー服を着ての廃バス写真ではと思うが、胸のリボンをどうしてキチンと結びなおさせなかったのか疑問である。青セーラー服自体はフェチに感じるヒトも(自分も含めてw)多いだろうから・・・
後、廃バスではなく、「告白の噴水広場」のシングルVのように、現役の路線バスを借りて撮影してたら、「悲壮感」がかなり払拭されてたと思うが・・・
自分は決して「酷い」作品ではないと思うが?