『派手ではないが良作です』
ある午後、11歳の少年マーク・スウェイ(ブラッド・レンフロ)は、8歳の弟リッキーと一緒に、隠れてタバコを吸う為に近くの森に行く。そこで2人は偶然、自殺しようとしている男を目撃する。
マークは男に気づかれてしまい自殺の道連れを強いられ、マフィアに殺された上院議員の死体の隠し場所を告げられる。
男の隙をついて逃げ、泣きじゃくるリッキーを抱えて陰に隠れるが2人を追ってきた男がピストル自殺を遂げるのを見てしまう。
マフィアは彼をマークし出し、察官ロイ・ファルトリッグ(トミー・リー・ジョーンズ)もFBIとともにマークを追求する。
マークは自分と家族を守るために弁護士を雇うことを思いつき、全財産の1ドルで彼が依頼したのは、過去を持つ女弁護士のレジー・ラブ(スーザン・サランドン)だった。
何が凄いって、マークのたくましさです!
ツェッペリンのTシャツなんか着て、ちょっと生意気なところもあったりするのですが、弟思いの優しい子なんです。
そして、冷静だしどんなピンチも乗り越えてしまう強さが凄いっ!
この映画を観ながら、「ウチの息子も、このくらいたくましくなれたらな?・・・」と、思ってしまいました^^;
トミー・リー・ジョーンズと、スーザン・サランドンの演技も派手ではないけど、上手いな?!!と感心してしまいました。