『いつ購入したかは覚えていない』
最近引越しがあったため、押入れの奥深くから出てきた一冊。
発見時に妻の失笑を買った。
内容をまったく覚えていなかったのだが、見てみると・・・
・・・。
当時流行の、芸術路線を目指した、典型的な大失敗作だろう。
昔は普通に水着でグラビアに出たりしていたと思うが、徐々に露出を減らしていた時期に違いない。
この作品ではなんと、「袋綴じ」を切らないと水着姿すら拝めない!
セミヌード的な写真は一枚もなし。
他はマネキンと中途半端な薄着で戯れる程度。
数年越しに見つけた写真集に対する一般的な期待を見事に裏切られ、
迷い無く、可燃物へと分別した。