『かなりつつく』女を扱う二人の仕事人の話である。
がなりは、女を扱う前自分は、あまり成功してない。つんくは、女を扱う以前から、自分で成功していた。
この二人の話し合い。
心に残ったのは、二人とも、計算をしている。恐ろしく努力を重ねている。
という、2点である。
自分の考えを実現するために、人を冷徹に扱い、扱う自分も徹底的に痛めつける。
この強さがあれば、何でもできる。と、教えてくれたように思うが、読者である私は、行動できない。