『和の美しさ』
僕は全く逆の意見ですね。最初は全く興味無かったんですが「旅」で少し興味が出てチラチラ見出し、個人的に名作「幕」で完全に今まで観なかった事を後悔させられました。
正直、私は「顔のない月」を知りません、そのせいか桃華月憚を観ていても8割も理解出来ませんでした。
しかし、「幕」では桃華月憚の原点と思わしき物語を本人達が他人事の様に演じています。
あまりネタバレ出来ませんがとても素晴らしい演出でした、何も知らない筈なのに涙が出てきました。
あと音楽・色彩も徹底的に和に徹して素晴らしかったです、特にエンディングは卑怯な位良かったです。
この巻にはまだ幕や旅はありませんが是非続けて観て欲しいです。
長くなりましたがこう言った意見もあるって事でm(_ _)m