『グレイト!』洋画を見ながら、「あれ、ルークが水島裕じゃない…。」などと思わず眉間にシワを寄せてしまうようなことはありませんか?ハリソン・フォードは磯部勉よりも津嘉山正種がいいなあ、などとこだわり出せしたら切りが無い!そんな人には、まさに痒いところに手が届くような本です。吹き替えには一家言のある、とりさんならではマニアックな視点に啓蒙されるような一冊なので、ぜひ手にとって確認して下さい。とりさん、最高です。